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Google Pixel Watch4 45mm バンド感想

2026-06-24

Amazonで購入できる安価な社外品バンド2種を実際に使用した感想です。

目次#

Miimall コンパチブル Google Pixel Watch 4 45mm 金属バンド#

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まずは、メタルリンクバンド「Miimall製」です。

価格は2026年4月購入時点で2,299円。

本体との接続部(ラグ)からベルト本体へのラインに一体感があります。

社外品のメタルバンドは接続部とベルトが別なものも多いですが、こちらは腕時計のような良質なシルエット。

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全体的な品質は価格相応といったところ。

決して高級感があるわけではありませんが、粗悪品のような安っぽさもありません。

本体との接続部には、片側だけガタつき(遊び)があります。

もう一方は完全にフィットしているため、精度は価格なりと言えるでしょう。

ただし、激しく腕を振ってもロックが外れる気配はなく、実用上の安心感は十分にあります。

日常の擦れによる塗装剥がれは今のところありません。

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バンドは金属コマを抜き差しするタイプのため、付属の器具を使って自分の腕に合わせる必要があります。

メタルバンドを常時着用する際は、タイトにしすぎないように気をつけましょう。

小指1本が滑り込むくらいの余裕を持たせるとグッド。

この絶妙な隙間のおかげで、汗をかく季節でも蒸れることがなく、外出時・就寝時問わず着けていても不快感や重苦しさは感じません。

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唯一気になるのは、12時側と6時側のバンドを連結する中留です。

サイズがやや小ぶりで、ロック・解除時のカチッとした感触に締まりがなく、コストカットを感じる部分です。

とはいえ、充電時はバンドが干渉することはありません。

純正のメタルリンクバンドが32,800円することを考えると、低予算でビジネスにも合うメタルバンドとしては、十分にアリだと思います。

Wowstrap コンパチブル google pixel watch 3/2/1 45MM ステンレス メッシュベルト#

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続いては、ミラネーゼループ型の「Wowstrap製」メッシュベルトです。

2026年4月購入時点で1,399円でした。

購入時、商品説明に「4」対応という明記はありませんでしたが、45mmモデルのバンド規格は「3」と同様であるため、問題なく装着可能です。

装着感は極めて良いのですが、構造的なリスクがあります。

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デザインは非常にスマート。

メッシュの質感、肌馴染みの良い落ち着いた色味もグッド。

よく問題になるエッジ部分のバリ(引っかかり)ですが、本製品は滑らかに処理されており、服の袖に引っかかることもありません。

しかし、こちらは致命的な欠陥がありました。

本体との接続部(ロック)の噛み合わせが甘く、使用中に外れてしまうことがあります。

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マグネット式のためミリ単位で締め付け具合を無段階で調整・フィットさせることができます。

メッシュ特有のくにゃくにゃとした柔軟性があるため、手首を曲げたときにも重みを感じません。

磁力も強力で、歩行時の振動で緩むこともなく、ステンレス製でありながら軽快さがあります。

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しなやかさや通気性は抜群で、夏の着用でも不快感はゼロです。

しかし、接続部が不意に外れるという不安は、高価なPixel Watch本体を落として破損させるリスクと直結します。

精神衛生上、非常にハラハラしながら使うことになるため、万人にはおすすめできません。

このタイプのメッシュベルトを安心して使いたい場合は、純正品(21,300円)または他社製になるでしょう。

まとめ#

Apple Watchとは異なり、Pixel Watchのサードパーティ製バンドは、安価かつ精度の高い選択肢がまだまだ少ないのが現状です。

スマートウォッチは毎日身に着け、アクティブに動くデバイスです。

少しでも接続精度に不安を覚えたくない方や、万が一の落下リスクを回避したい方は、安心の純正品を選ぶべきだと感じました。

社外品バンドを検討している方の参考になれば幸いです。

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